見た目だけじゃないパピヨンの魅力的なキャラ

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見た目が華やかなパピヨンは飼いやすさも魅力なんです。

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その見た目から優雅なイメージを抱くパピヨンは、スパニエルの血をひいている犬です。スパニエルは鳥猟犬種なんですね。もろちん内気で恥ずかしがり屋なコもいますがスポーティーで気立てが良い犬です。

 

茶目っ気たっぷりな素顔

パピヨンは明るくて穏やかなキャラ(性格)の持ち主だといわれています。いわれています、と書いたのはウチのチョコは穏やかさが欠けてるかも!?と思ったから^^パピヨン犬といってもやはり人間と同じように個性があるんですね。

 

 チョコはすごく活発で動き回るのが大好き。高い所からジャンプをしては関節を傷めたこともありました。(チョコ、目を離してゴメンね><)穏やかにしているときは寝ているときくらいです。

 

 そして友好的で社交的なんですね。他の動物に対してもあまり警戒心を持たずに近寄るコもいるようです。何にでも興味があって知りたがり屋なんですね。

 

 チョコも興味を持ってなんでも知りたがるのですがちょっと臆病^^お尻が完全にひけています。安全なんだと分かるまで警戒心はあるようです。

 

スキンシップが大好き!

そして自己主張もするんですよ^^お茶目にかまってモードにはいります。それがもう可愛くて可愛くて♪主人と手を繋ごうものなら襲い掛かってきます。主人に本気でとびかかるのです。

 

 ある意味では問題ですが、とびかかるのはその時だけ。「チョコは男の子だから~♪」と私だけメロメロになっております。チョコはそのあと何事もなかったように主人の膝の上にひょうひょうと乗っかってるんです。

 

 足や腕にアゴをのせてきたりして甘えたり襲ったりと激しいツンデレもチョコの魅力なのかも。あ、私には襲い掛かりません。そのあとがどうなるのかチョコなりに分かっているのでしょう(笑)

 

 犬は家族同然ですが何でもいう事をきくことがいいことだとは思っていません。ボスは誰なのか、チョコはどの位置づけなのかはわからせてあげないといけないと思うんです。しかも、犬がトップに立つと『みんなを守らなければならない』というストレスが犬にかかるんですね。

 

 パピヨンはすぐにトップに立ちたがるといわれています。だから子供やお年寄りが飼うには難しいといわれているのかもしれませんね。

 

毛は手入れの手がかからない

パピヨンはふんわりとした毛が特徴です。一見手入れが大変のように見えるのですが思い過ごしです。特別なトリミングの必要はありません。また白い毛の面積が多いのですが汚れにくいので手がかかりません

 

毎日ブラッシングをして毛が絡まっていたら丁寧にほぐすといいぐらいです。シングルコート(毛が二重になっていない)ので皮膚を傷めないようにブラシは毛先が丸くなったものがいいです。

 

私、何も考えずに先が丸くなっていないブラシを使ったことがあるんです。チョコは痛かったんでしょうね><本気で怒ってました。そうなるとしばらく体に触らせてくれないんです。(ゴメンね~!!)

 

毎日ブラッシングをしてあげるとスキンシップが大好きなパピヨン(特にウチのチョコ)ですのでご機嫌なんですよ。信頼して体を預けてくれているのを見ると私も幸せマックスなのです💛

 

シャンプーは月に1回程度です。これが水嫌いなチョコにとっては拷問のようでして私もチョコもシャンプーあとはヘトヘト。また別の記事でお話したいと思います^^

 

 

2016年11月23日 見た目だけじゃないパピヨンの魅力的なキャラ はコメントを受け付けていません。 パピヨン犬の性格