犬の健康管理はどうしてる?気を配ってあげたい四季ごとのポイント

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日本の四季が大好きです^^しかし季節の移り変わりに最近体調がついていっていないことを感じる今日この頃…。犬も同じく風邪を引きやすかったり体がだるかったりすることもあります。

季節の変わり目の体調不良は犬にもあるようです。特に子犬はそうなのかなと思います。

 

我が家のチョコは成犬になってから季節の変わり目に体調を崩すことはなくなったのですが、子犬のときは頻繁に病院で受診していました。

 

暑さや寒さだけでなく日本は湿気が多いですので犬の健康管理の対策など四季ごとのポイントをシェアしますね^^

 

季節に合わせた健康管理

 

パピヨンは比較的病気になりにくい犬種といわれていますが、やはり体調不良になることはあります。それぞれの季節でどのような健康管理をしていくとよいのでしょうか。

 

春 


狂犬病の予防接種シーズンです。登録をしていると住まいの市町村から案内のハガキが届きますので狂犬病予防接種を忘れずに受けましょう。飼い主は法律で義務付けられています。

 

春は秋と同じようにすごしやすい季節です。それだけに新陳代謝もよくなるので食欲が増すようですが食べ過ぎは消化不良を招きます。腹八分目の「まだ少し欲しがっているかな?」と思う程度で丁度良いです。

 

また病気が多いのがこの季節です。伝染病や腸内寄生虫、皮膚病などにも注意が必要です。

 

梅雨


湿気と蒸し暑さがたまりませんよね><私は梅雨が一番苦手です。犬も同様に体調を崩すもとになります。

 

高い湿度は健康の大敵ですのでムシムシするようなところにハウスやサークルを置くのは避けてください。中に敷いているタオルなども頻繁に取り替えて衛生を保ちましょう。

 

雨上がり後の散歩は犬の腹部が汚れやすいのでよく拭いてください。不十分だと蒸れてそこから皮膚病を招いてしまうこともあります。

 

また食べ残したものはすぐに片づけてください。そのままにしておくことはないと思いますが特に注意が必要な季節です。我が家も残したら速攻で片づけようと思いますが逆におかわりを催促されます(;’’)

 


清潔第一を心がけてシャンプーの回数を増やし、いつも清潔にしてあげましょう。毎日のブラッシングも欠かせません。

 

フィラリア症の媒介主である蚊も大量に発生しています。フィライリア予防の投薬をしているとしても、やはり蚊よけ対策を忘れずに行いたいですね。

 

夏の暑さは汗腺が発達していない犬にとってツラいものです。室内犬であるパピヨンは冷房も必要になりますが、犬は冷気のたまりやすい床面に近いので冷えすぎに注意しましょう。

 


夏の暑さでバテた体を回復させる季節です。犬は冬に備えて栄養を蓄え被毛も厚くなってきます。十分な栄養は必要ですが肥満は犬のためになりません。食事管理とともに毎日たくさん運動させてあげましょう。

 

秋は昼と夜に温度差がありますので特に子犬や老犬は風邪を引かないように注意します。

 

ブラッシングは欠かさずに行いましょう。夏の強烈な日差しや食欲不振のため栄養不足になった毛にツヤを取り戻します。

  

冬 


寒さが厳しくなると暖房をつけた部屋の窓を開ける回数は減ってしまいますが、換気を怠ると酸素不足を招きます。また犬に温風を直接当ててはいけません。

 

冬は空気が乾燥しているので気管支炎や肺炎などの呼吸器系の病気に気を付けてください。熱があって鼻水がでたり咳がつづくようなら早めに病院を受診してください。

 


 

パピヨンは比較的病気にかかりにくい犬ですが体調管理に気を配ってあげたいですよね。神経質になる必要はありませんが私のようにガマン大会をすると犬もバテます。

 

冷房なしでアイスノンや扇風機でどのくらい耐えられるのかなと思ってやったことがあるんです。でも、やるものじゃないですね~。私が住んでいるのは田舎なのですがやはり暑苦しかったです(;^ω^)

 

そうそう梅雨時期にかかわらず犬の毛が湿っていると蒸れから皮膚病を招くので注意してください。病院で軟膏をもらい塗っていると治りましたが、油断するとまたあらわれます。

 

 

2017年4月20日 犬の健康管理はどうしてる?気を配ってあげたい四季ごとのポイント はコメントを受け付けていません。 健康管理と気を付けたい病気