愛犬と気持ちよく散歩するためのマナーとしつけ方って?

Sponsored

愛犬にとって嬉しくてたまらない散歩。散歩中に地面のにおいをかいで情報収集を楽しんでいるように見えます^^とくにあまり通ったことのない道だとそのチェックは入念ですよね。

成犬のオスはマーキングをしたがりますが、衛生やしつけ上あまり好き放題させないで場所や回数を決めて抑制するほうがよいかもしれません。特に都会では散歩中のおしっこも禁止している地域もありますので確認が必要です。

 

愛犬と飼い主にとって楽しい散歩です。気持ちよく散歩できるように、まずは基本の歩き方についてチェックしていきましょう^^

 

散歩のしつけはどうしたらいいの?

 

愛犬は飼い主の左横にくるようにしてリードは少したるみを持たせます。リードの持ち方は右手で先を持ったら、左手で真ん中ぐらいのところを握ります。

 

つねに飼い主の体の左に愛犬がいる状態を保つために、愛犬が前に出ようとしたら『ツイテ』と言ってリードを一瞬引いてください。

 

このときに犬の体が浮かないように力加減には注意しましょう。とくに生後6か月くらいまでの仔犬は骨格形成が未熟な状態です。無理に力を加えると身体つきのバランスに影響がでる可能性があります。

 

歩きながらときどき方向転換して常に体の左横にいる練習をしてみるのもいいかもしれません。右に曲がるときは右真横にリードを引く感じで誘導してあげます。

  

散歩のしつけはいつからするの?

 

仔犬のときの散歩は外に慣れさせるのが目的ですので仔犬のペースに合わせて散歩をしますが、骨格が発達して自立心もでてくる生後7か月以降になったらしつけを始めます

 

愛犬の好きにして、のびのびと暮らす生活もいいかもしれませんが躾のメリハリも必要だと思います。ですので散歩もリーダーである飼い主が主導権をにぎらなければ躾全体に影響がでてしまいますよね。

 

パピヨンは小柄なので飼い主が引きずられることはありませんが、制御できていないと突然駆けだしてトラブルを招く可能性もあります。

 

人が大好きなパピヨンですから子どもを見つけると駆け寄っていきたくもなるでしょう。その時に制御できずに相手に怪我をさせてしまいトラブルに発展する可能性もあります。

 

愛犬も飼い主も周りの人も楽しく過ごせるように、愛犬をリードしながら散歩の練習をしていきたいですね^^

 

 マナー、できてます?

 

お散歩でマナー違反となるのは他人の玄関先や公園の砂場などでの排泄です。それ以外の場所で排泄したフンも必ず持ち帰りましょう。都会ではおしっこも外でさせないように躾をしている傾向があるようですね。

 

またノーリードで散歩をさせているケースをたまに見かけますが、周りの人に迷惑をかけるのはもちろんですが愛犬にとっても危ない行為です。

 

リードを外して遊ばせる場合は『マテ』と『オイデ』は完全にマスターさせておいて、ドッグランで遊ばせましょう。万が一迷子になった時のことを考えて首輪に名札をつけておきます。

 

ほかのワンちゃんとの交流はどうする?

  

パピヨンは社交家なコが多くて他の犬と仲良くなりやすいタイプですが、知らない犬との触れ合いは相手の飼い主さんに先に声をかけてからのほうがいいかもしれません。

 

うちのチョコはパピヨンですが他の犬との交流は好きではないようです。突然ミニチュアダックスが近づいてきたときはビクビクして尻尾がお尻の間に挟まっていました。

 

これを見たときは犬として他の犬との交流もして欲しかったのですが怯えている姿が可哀そうで…。声掛けは礼儀として必要だなと実感したできごとでした。

 

チョコが他の犬に興味を示すそぶりをみせたら相手が初対面なら声掛けをさせてもらいたいと思います^^

  


 

散歩から帰って来たら玄関に入る前に、愛犬の体全体をブラッシングします。毛にゴミやほこり、まれにノミがくっついていることもあります(‘Д’) 持ち込み予防のためにも念入りに。

 

そして顔や足、体を蒸しタオル(またはお湯に浸して軽く絞ったタオル)で丁寧にふいてあげます。うちは面倒なので洗面台につれていって、おしっこ汚れや四肢を洗っています。

 

ドライヤーをかけているときチョコのうっとりした顔がたまらなく可愛いくて、幸せな気持ちになるのです💛

 

 

 

2017年4月12日 愛犬と気持ちよく散歩するためのマナーとしつけ方って? はコメントを受け付けていません。 運動としつけ