犬の散歩はどのくらいさせるの?夏と冬とで時間を変えて

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犬の散歩はストレスを解消させるためにも連れて行ってあげたいですよね。運動不足になるとストレスのもとになります。特にパピヨンは活発な犬ですので散歩は大好きです。

 

ストレスがたまるということは欲求不満になっていますので無駄吠えが多くなる可能性もあるそうです。では、犬の散歩はどのくらいさせたらいいのでしょうか。

 

犬の散歩時間は季節で変えたほうがいいの?

 

夏に犬と散歩をするなら早朝か日が暮れてからにしてください。夏の日差しはとても強く照り返しが強いです。

 

パピヨンは地面からの距離が近くなるため地面やアスファルトの熱で熱射病を起こすこともありますので涼しい時間帯を選びましょう。

 

夏のアスファルトは涼しい時間帯でも熱を保っていることもあります。足の裏の肉球の間の毛については、少し伸ばし気味のほうがいいかもしれません。

 

冬の散歩は逆に温かい日差しのある時間帯を選ぶといいです。

 

犬にとって散歩は社交の場でもありますよね。犬に出会うだけでなく道行く人に声をかけられたり体を撫でてもらったりすることで愛犬が必要以上に警戒的・攻撃的な性格になるのを防ぎます。

  

子犬の散歩時間はどのくらい?

子犬の散歩時間は115分くらいです。2度の予防接種を済ませてから1か月後以降を目安に初めての散歩を開始します。

 

はじめは子犬が行きたい方へあるかせてあげてください。外の空気に触れて歩くことを教えてあげるのがこの時期の散歩の目的になります。

 

ですので、あまり長くあるかせず15分くらいが目安になります。

 

 成犬の散歩時間はどのくらい?

成犬の散歩は12回、2030分くらいです。

 

リードをつけての散歩はもちろんですが、可能ならドッグランなどでリードをはずした自由運動も楽しませたいものです。

 

ドッグランなどでリードを外す場合は行方を見失わないようにしましょう。パピヨンは小さくて、しかも動きがすばやいので、行方を見失わないように注意が必要です。

 


 

散歩の時間は『この時間』と決めないほうがいいかもしれません。パピヨンは記憶力がいいので時間がくると催促してきます

 

チョコは夏の早朝に散歩へ行っていた時、その時間帯にぐっすりと眠っている私の横で吠え始めました(_)…飛び起きました><

 

こういうパターンになって負担になってしまいます。愛犬の生活リズムも考える必要はありますが、気候の変化で散歩に行けないこともあります。散歩の時間はある程度、自由にしていい感じもします

 

 

 

2017年4月7日 犬の散歩はどのくらいさせるの?夏と冬とで時間を変えて はコメントを受け付けていません。 運動としつけ