犬に必要な栄養バランスは総合栄養食のドッグフードがおすすめ?

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チョコは療養中のためphコントロールのウェットタイプの缶詰とドライタイプのドッグフードを半分ずつ、1日に必要な量を3回に分けて食べています。


犬用phコントロールはマグネシウムやミネラルなどを調整している尿路疾患のコに対応しているドッグフードです。これを常食してから結石のもとである結晶ができなくなっているので今後も食べ続けることになりそうです。

 

チョコのように病気のワンちゃんを除くと、犬の健康に必要な栄養素は人間とほぼ同じだとされています。3大栄養素のタンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンなどです。

 

今回は犬に必要な栄養を補うためのドッグフードの選び方を書いてみたいと思います。一緒にみていきましょう^^

 

犬の栄養はライフステージにあったドッグフードがおススメ

犬に必要な栄養は人間と同じだとされていますがタンパク質は人間の4倍も必要です。

 

一度、チョコのために食事を手作りするためにレシピ本を購入したことがありました。だけど、とてもじゃないけど私には無理で長続きせずドッグフードに落ち着きました。

 

犬に必要な栄養バランスを考えながら手作りするのは手間と時間がかかります。ドッグフードは総合栄養食という表示のあるモノを選ぶと必要な栄養がバランスよく入っています。

 

毎回の食事を総合栄養食のドッグフードにしていると、栄養補給を考える必要がありません。また、成長過程によってカロリーわけされているものが用意されています。

 

ライフステージ別にあったドッグフードってなに?

子犬用のドッグフードは成長期ですので高カロリーなものが必要です。老犬は消化吸収力が衰えますので低カロリーのドッグフードが必要です。

 

また肥満犬は低カロリーのダイエットフードが必要です。このようにドッグフードは種類によってカロリーが違いますので上手に使い分けて、食事の量を変えずに与えることができます。

 

 

水分の含有量によって分けられるドッグフード

 

ドッグフードと一言で言っても水分の含有量によって分けられます。

 

水分10%前後のものはドライタイプ

栄養バランスがよい総合栄養食です。固めですので歯ごたえがあります。子犬の歯やアゴの発達にいいです。

 

水分25%~35%のモイストタイプ

半生状で歯ごたえが肉に似ていますが、保存性や栄養バランスはドライタイプに劣ります。

 

水分25%~30%のソフトドライタイプ

モイストタイプよりも弾力があります。こちらもドライタイプよりも保全性や栄養バランスは劣ります。

 

水分75%のウェットタイプ

肉類などだけを使ったものもありますが栄養バランスがよくないので、主食にするのはおススメしません。その場合は食欲を刺激する目的でドライフードに混ぜてあげましょう。

 

パピヨン犬は食道が細いので小さい粒の物をあげてください。

  


 

愛犬のチョコは療養食のドッグフードですが、私たちが食べているものを欲しがります。カワイイからあげたくなるのですが、あげないのも愛情ですよね。とても欲しそうに見つめるのですが心を鬼にします。

 

療養中のおやつについて動物病院の先生に相談すると、1週間に1度くらいで少量ならOKを貰いましたので、骨のガムをあげています。

 

犬に必要な栄養の他に嗜好品もストレス解消には効果的なのだそうです。本当に人間と同じですね。

幸せそうな顔してかじっています(o^^o)
・・・だけど、近寄ると鬼の形相をします。ハートが砕けそう( ;∀;
)

 

 

2017年3月27日 犬に必要な栄養バランスは総合栄養食のドッグフードがおすすめ? はコメントを受け付けていません。 食事としつけ