犬のジャンプはときに怪我のもとになります

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パピヨンってジャンプが得意なんですよね^^嬉しい時によくピョンピョン跳ねてます。だけど、これがケガのもとにもなってしまいます。

チョコは幼いころ脱臼をして動物病院にお世話になっていました。クセづくといけないのでできる限りジャンプをさせないようにしてました。でも跳ねてます(;´・ω・)油断できません。

  

ジャンプが得意な犬だけど怪我が心配

犬ってこんなにも跳ねてたかな?と思うほど跳ねます。私は時に麻痺して、他の犬はなぜ跳ねてないんだろうと逆に不思議に思ってしまうこともありました^^

 

小型犬に遺伝的に多いとされている膝蓋骨脱臼はパピヨンも例外なくおこる可能性があります。負担をかけないためにサークルやケージを用意して居場所を作ってあげるほうがいいのかもしれませんね。

 

ただ、ジャンプが得意なだけに柵を飛び越えて外へでることもありますので天井がついている柵を選ぶといいです。部屋に放つよりも犬にとっては自分の居場所があることは安心できるスペースになります^^

  

高い所も怖いもの知らず

 


パピヨンはとても活発な犬種です。走り回ったり飛び跳ねたりするのが大好きなのですが、見ているコチラがヒヤヒヤする場合があります(;’
’)

 

とくに子犬のうちは好奇心旺盛で「そんなところから飛び降りるの⁉」とびっくりしたことがあって…。二度と飛び降りないように見張っていました。

 

パピヨンの脚は華奢に見えるのですが骨格はしっかりしています。だけど骨折しないわけじゃありませんよね。股関節の脱臼や膝蓋骨脱臼をおこす可能性があります。

 

チョコがはじめて膝蓋骨脱臼になったときはフローリングを歩いていた時です。急に「キャン‼キャン!」と鳴き始めて後ろ足をびっこを始めました。なぜそこで⁈と思いましたが飛び降りが負担になっていたのでしょう。

  

膝蓋骨脱臼と診断されました

 


初めての時は何事かと驚きましたが動物病院で膝蓋骨脱臼と診断されました。幸いなことにすぐ元に戻っていたので痛み止めの薬をもらう程度ですみました。

 

クセになると手術がいるそうですよ。だから極力ジャンプや階段の上り下りをさせないようにしました。…完全にはムリだったので極力です。

 

5歳以下まで数回、脱臼になってしまったのですが、9歳になった今は脱臼をしなくなりました。

 

歳をとって落ち着いたわけではないんです。体重が増えたのでジャンプ力が落ちたのでしょう(;’’)ワケあって去勢手術をしてから体重が600gも増えたのが原因かも?

 


 

パピヨンはいつも元気いっぱいでハツラツとしています。チョコを見ていると自然と笑みが浮かびます。

 

洗面台から飛び降りようとした時はキャッチできて本当に良かったです>< 恐いもの知らずなところにヒヤヒヤすることはありますが、これもパピヨンの個性なんですよね。

 

元気いっぱいなパピヨンだけに行動に目を光らせて、カワイイ愛犬に怪我がないようにしてあげたいです^^