触られるのが好きな犬に育てる方法

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全身どこを触られてもイヤがらない犬に育てるために、子犬の時からホールドスチールを行いましょう。


ホールドスチールとは服従訓練のひとつです。飼い主に愛犬が安心して体を預けられるようになるための訓練なので毎日練習してください。

 

とはいえ、日々のスキンシップでされている人は多いですよね。決して難しいことではありません^^

 

ホールドスチールの方法

おなか、マズル(口)、耳、足先、しっぽなどは犬にとって敏感な箇所です。これらを自由に触らせてくれるのは信頼と服従の現れです。

 

子犬のときからホールドスチール(服従訓練)をしていると安心して触らせてくれるようになりますので、その方法をご紹介しますね^^

 

子犬をお座りさせて後ろから両手で抱き寄せます。嫌がったとしてもしっかりと抱きとめましょう。

つぎに片手で子犬の上半身を支えて、もう片手で子犬の胸から首にかけて優しく撫でます。嫌がったら強めに抱きしめます。

 耳をさわる
耳の周囲を撫でたり軽く揉んで慣れさせます。徐々に耳の先から内部を触っていきます。

 口に手を入れる
アゴのあたりを撫でてから指で歯や歯茎を軽くふれます。

 横にして撫でる
子犬を抱いた状態からそっと横に寝転がせて撫でます。嫌がるようなら優しく押さえて落ち着かせましょう。

 手足をさわる
前足から優しく撫でます。爪や肉球にも触れてください。後ろ足も同様にします。

 あおむけにして撫でる
お腹を上にした状態にして足の付け根やしっぽの先まで優しくさわります。

 

愛犬のホールドスチールはスキンシップを通じて行う


ホールドスチールの方法をみていくとスキンシップの中で自然と行っていることですよね。我が家のチョコも自然と行っていました。

 

全身どこを触っても嫌がらないと動物病院での診察がスムーズですし、他人からも可愛がってもらえます^^またブラッシングや爪切り、肉球の間の毛カットなどスムーズにすすみます。