犬の混合ワクチンの値段|チョコのワクチン接種に行って来ました

Sponsored

チョコのワクチン接種に行って来ました。毎年行っているのですが、来年からは受けない予定です。


その話をする前に混合ワクチン接種の値段はいくらするのかについてお話します^^

 

犬のワクチンの値段はいくらするの?

愛犬のチョコは7種混合ワクチンを打ってもらっています。
値段は10,800円。種類によって値段は変わるのかもしれませんね。

 

 7種混合のワクチン

犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬伝染性喉頭気管炎、犬パラインフルエンザ
犬パルボウイルス感染症、犬レプトスピラ病、犬コロナウイルス

 

犬のワクチン接種は毎年必要?

チョコは毎年ワクチン接種をしていたのですが、来年以降はやめる考えです。

 

狂犬病予防法により犬は年に一回の狂犬病予防接種が義務付けられていますが、ワクチン接種は任意なんですね。

 

今まではチョコを預かってもらう必要が何度かあったんです。その時に『予防接種証明書』の提示が必要なんですね。ワクチン接種していないと預かってもらえないんです。

 

預かってもらう必要がなくなったこともありますが、来年10歳になるチョコにワクチン接種を受け続けさせるは、どうなんだろうと思い始めました。

 

 犬のワクチン接種による副作用

ワクチン接種の副作用はないわけではありません。病院に行くときは必ずワンちゃんの体調を確認して、午前中の早い時間に行ってください

 

そしてワクチン接種してから30分くらいは院内か病院の近くにいるほうが安心です。約30分以内に副作用は出やすいそうです。

 

動物病院の先生から「顔が腫れたり様子がおかしかったらすぐに来てください」といわれています。幸いなことに、チョコは副作用が出たことが今まで一度もありませんでした(・_・;)

 ワクチン接種の副作用

顔が腫れる、蕁麻疹がでる、呼吸や心拍数が早くなる
歯茎が白く変色、落ち着きがなくなる、気力がなくなり弱る

これらの症状が約20分以内に起こるといわれています。これを放っておくと死んでしまうんですね・・・。
また、すぐに副作用がでなくても安心はできません。

 

教えてもらった話では甲状腺機能低下症、膀胱炎、てんかん、ガン、アレルギー性皮膚炎、外耳炎など副作用がおこるそうです。なぜそのような副作用がおこるのか私には分かりませんがワクチン接種にはリスクもあるんですよね。

 

大切な愛犬です。ワクチン接種を受けるときには副作用も考えたうえで行ってください^^

 

 

 

 

2017年3月9日 犬の混合ワクチンの値段|チョコのワクチン接種に行って来ました はコメントを受け付けていません。 犬を迎える前に知っておこう